涸沢小屋 小屋番の一休み

標高2350Mで生きている小屋番の目線から 書く、独断と偏見のブログです。 山が好きな方、自然が好きな方、将来が不安な方、 必見です。

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ネパール遠征 第7弾

もっさんです。

ネパール遠征も第7弾を迎えました。
もう少しでアイランドピーク登頂なのですがそこまでのアプローチが実に長くこんなに長くなってしまいました。

今回はチュクンでの事を少し書きます。
ここチュクンはアイランドピークへ行く際最後の村になります。

ディンボチェからは約3時間。
なだらかな坂道を登った先にあります。
RIMG0305_convert_20101228224918.jpg
歩きやすい道をのんびりと登ります。


遠くに見えていたアイランドピークもチュクンではこんなに大きく見えます。
RIMG0306_convert_20101228225050.jpg
ルートはここから見えている裏側になります。

高度順応を兼ねてチュクンリへ散歩に行きました。
RIMG0316_convert_20101228225202.jpg
奥に見えるのはローツェ、ヌプツェです。
エベレストを囲むクンブーン地方の代表的な山になります。

そのローツェが夕日を浴びてオレンジ色に染まりました。
RIMG0322_convert_20101228225249.jpg
どの時間に眺めても綺麗でカッコイイですよね。

翌日、アイランドピークBCへ出発です。
ところが孝輔の高山病がなかなかよくならないとの事でこの日もチュクンにて停滞。
RIMG0336_convert_20101228225347.jpg
じっとしていてはよくないので少し体を動かし様子を見ました。
すると少し体調がよくなってきた孝輔。
ただこの先に進むことが不安との事だったので孝輔はチュクンで停滞。
僕とタカは翌日アイランドピークへ向かうことにしました。

チュクンの宿の人たちはみんな優しく暖かく迎えてくれました。
RIMG0357_convert_20101228225441.jpg
一番右のおばちゃんはこの宿の女将さんです。
いつも笑顔でとても親切に接してくれました。
真ん中の坊主頭は僕です。
日焼けしすぎてネパール人と変わらないくらい真っ黒です。

ひまつぶしにはトランプはいかがでしょうか?
RIMG0349_convert_20101228225532.jpg
停滞する時や時間が余っているときトランプは良い暇つぶしになりますよ。
涸沢小屋にもトランプがあります。
皆さんも暇つぶしをするときにはどうぞご利用下さい。


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  1. 2010/12/29(水) 07:30:48|
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