涸沢小屋 小屋番の一休み

標高2350Mで生きている小屋番の目線から 書く、独断と偏見のブログです。 山が好きな方、自然が好きな方、将来が不安な方、 必見です。

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PACHINKO of KOYABAN 3

タニヤンです。

また今日も晴れています。
DSCN0766.jpg
涸沢岳から奥穂側を振り返る。画像が傾いていてすみません。
素人なんで勘弁を。

本当に冬穂高は綺麗ですね~。

私はクライミングはうまくありません。というか下手です。
そしてクライマーのように人生すべてをクライミングに捧げる事は出来ません。
端から見れば私はクライマーとしても山岳ガイドとして半端者だと思います。

ですが、山小屋に働く人間として『山』という文字が入る職業である以上、
私は少しでも山に向かい合っていたいのです。
小屋番が山を登る。これはヘリがなかった時代、当たり前の事。そう原点なのです。

と面倒な話はここまで、どうぞ冬穂高の画像をどうぞ!!
DSCN0760.jpg
奥穂頂上にて。
DSCN0779.jpg
なぜか滝谷四尾根ツルム上空に ヘリが撮ってくれと言わんばかりにホバーリング。
まさかこれが岐阜県の新しい防災ヘリ?
DSCN0797.jpg
北穂にて夕日が綺麗です。
DSCN0799.jpg
おのっち、一番幸せな時間。
DSCN0817.jpg
滝谷にて。 本当に穂高って色々な場所がありますね。
DSCN0832.jpg
核心にて吠えるおのっち。


さて屏風、前穂東壁、そして滝谷と終わったところで普通のクライマーなら、槍が岳西稜や
北鎌尾根下降と更なる課題に繋げるのですが、そこはへたれな私。
今回、本来の目的である涸沢小屋の点検に向かいます。
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  1. 2011/03/01(火) 15:16:04|
  2. クライミング (穂高の風)
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