涸沢小屋 小屋番の一休み

標高2350Mで生きている小屋番の目線から 書く、独断と偏見のブログです。 山が好きな方、自然が好きな方、将来が不安な方、 必見です。

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涸フェス・ダイジェスト 1

9月4日(金) 第1日目

いよいよ涸沢フェスティバル当日を迎えました。
心配していた天気はまずまずで、関係者を始め私たちもホッとひと安心です。

上高地から6時間かけて登ってくる人たちのことを考え、初日のイベント開始は夕方から。
オープニングがテント場で行われ、フェスが始まります。
DSCN5553.jpg

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ところがオープニング直前に、雲が立ち込め夕立が降り始めました。
すぐに空が明るくなったので晴れるのかと思ったら、更に雷が鳴り響きました。

DSCN5552.jpg
それでもたくさんの方がオープニングに参加してくださいました。
赤ワインをマイカップで乾杯し、イベントの成功を祈ります。

この日の夜からは、たくさんのイベントが行われました。

DSCN5558.jpg
夕食後の食堂で、石坂亥士さんに神楽太鼓の演奏をしていただきました。
心地よくリズムを刻む太鼓の音に、たくさんの方が聞き入っていました。

この日の最大のイベントは、キャンドルナイトです。
小屋のテラス、ヒュッテのテラス、テント場でキャンドルを灯して夜を楽しむ企画です。
DSCN5570.jpg

無線を使って、カウントダウンで小屋とヒュッテの明かりを一斉に消します。
まずはキャンドルの明かりだけで、そしてさらにキャンドルを消して涸沢の夜を楽しみました。
月明かりと薄っすらかかった雲の影響で、残念ながら星空は見えませんでしたが、白くぼんやり浮かんだ月と稜線をゆっくり眺め、それはそれで夜空を楽しむ事が出来ました。

こうして涸フェス1日目の夜は更けていきました。


おまけ。
キャンドルがハート型になっていました。
DSCN5564.jpg


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  1. 2009/09/06(日) 16:52:30|
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